ワシントンなんちゃら規制のギター

2020年10月03日

こんな話が入ってきた。

その人はコロナ失業で食うことにも困って、長年の相棒だったギターを手放すことにしたそうだ。

ディスカウントショップに持ち込んだそうだが、ふざけるなと言う様な査定額だったそうで、売らずに持ち帰ったそうだ。
その後も「楽器買い取り高価査定、楽器専門なので知識も豊富な差定員がお伺いします」とか言う様な広告文句をみて、電話をしたが査定額が大幅にアップすることはなかったそうだ。

その人のギターは特別オーダーで作られた高額ギターで、超の字が付く様な逸品だったのだが、買い取り専門業者の人に、高額すぎるギターは長期在庫になる危険が高いので、売れ残るかも知れな物に大きな査定額を出すことが出来ないと言われたのだそうだ。

生活に困っているのだから、なんとかギターをお金に変えたいと思ったその人は、次にネットオークションに出品したそうだが、スタート値段が高いと順位が下がって人目に付き難いと言う障害に妨げられて、訪問者がこないのだそうだ。

最落設定すれば別途何万かかるとかで、思い切って1円スタートとかにすれば入札は入るはずなのだが、落札額が恐ろしく低くく終わる危険を考えると、それも踏み切れないと言うのだ。

しかし話は悪い結末になったそうで、何度も違反出品通報がされ、そのたびに出品し直していたそうだが、ある日警察から刑事がきて、ワシントンの規制の木材を使った違法商品の売買をもくろんでいる」とか言われて、その人のギターは押収されてしまったというのだ。

勿論その人も罪人扱い。
人伝の話しなので、それ以上のことは何も分からないが、カナルの推理ではそのギターが作られた時代には、そのギター使われていたギター材はワシントン規制にひっかかっていなかったのだが、現在では規制の対象になっていたので警察がそれに目を付けて乗り出して来たんだろう。

逮捕されなかったのはまだしもで、長年の相棒をただで取り上げられ、生活苦はの改善もみこまれず、その人の恨み節が人伝にカナルの耳に入ってきたので、今回の記事ネタにしようと考えたのだ。

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